可変ビームスプリッター/アッテネーター Optics Division of Spectral Products

Spectral Products社のオプティクス部門は深紫外から赤外までをカバーするレーザー用途の各種光学部品を提供しています。
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高出力レーザー用 VBSA可変ビームスプリッター/アッテネーター

波長板、ポラライザーを使用していません。

よって無偏光でも使用が可能です。

高出力レーザーアプリケーション用、広帯域可変ビームスプリッタ/アッテネータ(VBSA)の

全く新しい革新的なタイプを開発し発売ました。

VBSAは赤外から紫外、10.6umから193nmの波長の非常に広い範囲に渡って

反射/透過(R / T)の分割比を可変できます。

革新的VBSAはARコーティングされていない製品と、

ARコーティングされたバージョンがあります。

任意のレーザー波長と無偏光を含む任意の偏光で使用できます。

ハイパワー可変ビームスプリッター/アッテネータ(VBSA)は、

極端な高出力レーザー用途に使用するために入口及び出口開口部にコーティングなしの製品があります。

VBSA革新的な新設計により、コーティングされていないバージョンでは、

内部の基板材料のバルクレーザー損傷しきい値まで使用出来ます。

このため、非常に高い損傷しきい値は、FIRの波長からUVで動作する

ほとんどすべての高出力レーザーのために使用することができる非常にユニークな製品です。
 

コーティングをすると波長範囲が限定されます。
コーティングなしの場合は、波長範囲は基板の材料によって確定されます。
BK7を使用した場合、400nmから2500nm
UV CaF2 またはArF grade UV 溶融石英の場合は200nm (193nm は使えます。)
IR CaF2またはZnSe を使用すると、12μmまで使えます。
どんな波長に於いてでも、反射R/透過 Tの比をコントロール出来ます。
スタンダード製品は、反射R/透過T 20 %/80 %から反射 R/透過T 80%/20%まで
ARコーティング付きと、他のオプションではR/T ~0/100 to ~100/0 (全部の波長で0% or 100%ではない)

 

無偏光コーティング
|Tp-Ts| < 5% for R/T 30/70 to R/T 70/30 range
|Tp-Ts| <1% for R/T 10/90 to R/T 90/10 range. 

無偏光コーティングは決められた波長または、狭い波長範囲でしか使えません。
例えば、極端にハイパワー応用では、コーティング無しで、0 to ~90% at max.

 
スペクトラル オプティクス社ハイパワー可変ビームスプリッタ/アッテネータ(VBSA)はUV-FIR波長で連続的に透過20% から 80%の透過透過まで(最小 ~0% 透過から ~90% Tまで)、または反射防止(AR)コーティングを用いた製品では、> 99%Tまで制御することができます。この場合はARコーティングの損傷しきい値までの入力パワーまでになります。

スペクトラル オプティクス社標準VBSAの有効径(C / A)はスタンダード 直径¼インチ、直径½インチ
特注で最大有効径 直径2 インチまで。

レーザーの波長、ビーム径、偏光、レーザーの出力、CWまたはパルス、パルスの場合はエネルギー、パルス幅、パルス繰り返しレートをお知らせください。