



光学解析ソフト TracePro 2026シリーズの最新バージョン「TracePro 26.2」がリリースされました。本バージョンでは、複雑な光学モデルの可視性管理を効率化する「Hide All」機能や、Schemeマクロによる自動化機能が追加され、より快適な解析ワークフローを実現します。
■ TracePro 2026シリーズ 注目ポイント
・Sequence Editor の操作性向上
・複雑なCADモデル管理を効率化する「Hide All」機能
・Schemeマクロによる解析自動化対応
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1
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TraceProをダウンロードしてインストールする▷ TraceProインストーラー >> |
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ネットワークライセンスサーバーにダウンロードしてインストールする▷ Lambda ネットワーク ライセンス サーバー インストーラー >> |
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TraceProライセンスのリクエストソフトウェアを起動し、試用ライセンス、USBライセンス、またはソフトライセンスを要求するオプションを選択します。 |
インターネットに接続できないPC用のライセンスファイル
・Lambda License Update>>を任意のPCにダウンロード
・TraceProがインストールされているPCにコピー
・.exeをダブルクリックして最新のライセンスファイルをインストールします。
TraceProをお使いの皆さま、そしてご検討中の皆さま
トレースプロの使い方のヒント(Tips)として、
TraceProを使う上でちょっとした役立つ【ヒント集】を集めたページがあります。
最新情報は「エッジ回析と開口回析」です。
是非ご活用ください!
本リリースでは、日常的な操作をよりスムーズにする実用的な改善に取り組みました。
シーケンスエディタの使いやすさが向上し、Code VやZemaxからのレンズインポート時に設計タイトルやノートも引き継げるようになりました。お客様からのフィードバックをもとに丁寧に磨き上げた、安心してお使いいただけるバージョンです。
▪ メンテナンス&サポートをご契約中のお客様へ
TracePro 26.1は、現在、有効なメンテナンスおよびサポート契約をお持ちのすべてのユーザー様にご利用いただけます。有効な契約をお持ちでないお客様は、今回のアップデートおよび今後のリリースをご利用いただけません。ご契約状況の確認や、更新のお見積もりをご希望の場合は、弊社までお問い合わせください。


TracePro 25.3はPlanOpSim生成のPRSTファイル対応で、ナノ構造メタサーフェスの光学挙動をシミュレーション可能に。AR/VRやイメージング分野での応用に最適。
異なるレンズ設計ファイルの読み込みに対応し、設計プラットフォーム間のデータ移行や逐次解析がより柔軟行えるように。
安定性・精度・作業効率を向上。設計ワークフローがよりスムーズに。


このリリースでは、以下のようなさまざまな改善や修正を行いました。
