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2色 サンドイッチ ディテクター OSI Optoelectronics


OSI Optoelectronics
OSI オプトエレクトロニクス
2色 サンドイッチ検出器
 

2色 サンドイッチ 検出器  Two Color Sandwich Detector 



応用
・火災(炎)温度センシング
・分光光度計
・2波長検出
・熱処理、誘導加熱、金属加工部品加工のための赤外温度計

特徴
・コンパクト
・密封
・低ノイズ
・広い波長範囲
・リモート測定
・TE冷却

デュアル サンドイッチ ディテクターすなわち2色検出器は、主にリモート温度測定器に使用されます。温度は2つの隣接する波長の放射強度の比を取り、標準黒体放射曲線と比較することにより測定されます。光学式リモート測定の利点は、このタイプの測定に完全に適合させました。輻射率とは無関係で視界、動く標的の視野の汚染物に影響を受けません。
さらに、直接視界からのターゲットの測定、外部RF / EMI干渉、真空エリアでの機能が可能です。視野よりも小さいターゲット、視野内を移動するターゲットにも使用出来ます。この検出器は広い波長範囲での検出の用途にも使用できます。

OSI オプトエレクトロニクス(OSI Optoelectronics)は3タイプのデュアル サンドイッチ検出器があります。
シリコン-シリコンは、上部と下部にシリコン を使い、単波長の光子が上部のシリコンに吸収され、長波長光子が下部のシリコンに吸収されます。1.1μm以上の波長領域には下部のフォトダイオードをInGaAs フォトダイオードにします。
シリコン-InGaAsバージョンは、2ステージTE冷却があります。InGaAs検出器を温度安定化することによって、より正確な測定が出来ます。
全てのデバイスはフォトボルテイック(光起電力)動作(バイアス無し)で動作します。しかしながら、必要に応じて指定された最大逆バイアスで動作させる場合があります。その場合のOPアンプは電流モードで接続します。     



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波長405nmから1653nm。シングルモード ファイバーから良質のビームクオリティーの高出力レーザーを得ることができます。高安定、狭帯域、出力可変、2 MHzまでの変調が外部端子からできます。

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